スライディング・ヘディングシュート2


3000坪の冒険と、時々音楽すごく映画。たまにサッカー
by frat358
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2人の行方とか。



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オフシーズンになると選手補強の時期になりますが、
ユベントスも、選手を狙ったり、狙われたりする時期です。
ここ数年、最も狙われていたのがボヌッチ。
守備は勿論ですがロングパスの精度が高く、
様々な有名監督が口説き落とそうとしてきます。
今年は元ユベントスで監督だったコンテが
ボヌッチを口説き落とそうと挑戦しました。
コンテからの誘惑は今回が初めてでは無いですが、
ユベントスで貰っている年棒よりも3億円も高い値段を提示。
かなり本気で狙いにきました。

ボヌッチはアッレグリ監督と口論も多いようだし、
公の場で批判こそしませんが、よく衝突してるようです。
その点も考えると移籍も在り得そうですが・・・断ったようです。
理由にはついては公表されてませんけど、
ボヌッチは息子2人を溺愛してますし、家族に環境の変化を
あえて強いる選択は、しなかったのかもなーと。
例えば子供が学校でイジメに遭ってて奥さんも近所と不仲で、
「イギリス連れてけー3億もらえー」って家族に言われたら
さすがに移籍するとは思いますけど。
アッレグリの事を嫌いでも結果を出してるし、
自分が少し我慢する事で家族を幸せに出来るなら
残留を望むのかもしれません。もう30代ですし。



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ちなみにユベントスの優勝セレモニーでは
ボヌッチの息子、ロレンツォくんも登場しましたが
相変わらずロレンツォくんはユベントスが嫌いなようで
笑わないどころか、泣いたりもしてたようです;
ロレンツォくんはユベントスと犬猿の仲であるトリノの大ファン。
ユベントスが優勝しても嬉しくないんです・・・


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そこでボヌッチはFCトリノの人気選手、べロッティに
息子へのサプライズで夕食に来てくれないかと頼んでみた。
べロッティは快く応じて会いに来てくれました。
ここではロレンツォくん、満面の笑顔です・・・
ロレンツォくんの愛で、トリノとユベントスの憎み合う関係にも
一定の友情関係が生まれると良いのですが。
でも、息子の為にトリノに移籍するのだけは、やめてくださいね;

大好きな父親が毎週ユベントスの為に戦ってるのに
何故だ。何故なんだロレンツォ・・・
どうしてそんなにトリノが好きなんだ・・・
しかしこの頑固さは見覚えがある。父親譲りかもしれません。



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アッレグリ監督もボヌッチと同じように、
様々なクラブから誘われる人です。今回はパリ・サンジェルマンから
こちらも3億円ほど多く、オファーが来たようです。
しかしアッレグリも、選んだのはユベントスとの契約延長でした。
ボヌッチとアッレグリは不仲が囁かれる関係ですが、
両者ともにユベントスを選んだ。大きな目標を掲げている事で
自分の問題を小さな事だと考え、延長を選んだのだとしたら・・・
心の芯の部分では、気が合うのかもしれません。



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最近レアルマドリーのフレンドリーマッチで
久々にロナウドが登場したんですけど・・・
とんでもない体型になってました。デブにも色々あるけど
これはデブ過ぎる。デブにも程がある。
約15年間でしたっけ。特に何もしてないロナウド。
現役時代に仲良しだったロベカルも「彼は働いたほうがいい」と
冗談とは思えないコメントをしてました;


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こんな体型になって10年以上働いてなくても
誰も文句を言わない。お金って凄い・・・
俺は太りやすい体質なんだ、病気なんだと言ってましたが
だったらなおさら体調に気をつけないといけないのに。
無視して食いまくってるだろ貴様;もう知らんぞ。
絶対、病気になるぞ。もう病気かもしれないけど。



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チャンピオンズリーグでユベントスが大敗した夜、
トリノの広場で観戦の為に集まっていたサポーター達が居ました。
1-3の劣勢になった時、爆竹を鳴らしたファンが居て、
それをテロだと勘違いした群集が出口に殺到して将棋倒しに。
約1500人が負傷する大事故となりました。
最も重症を負ったのは子供でしたが、命は助かりました。
酷い事故でしたけど死者は発生せず、安堵しております。
(追記、14日に38歳の女性が亡くなりました)

しかしこの日、ミラン、フィオレンティーナ、ローマ、ナポリ、
インテルの一部サポーターは、ユベントスが敗退した事を祝いました。
なかでもナポリの一部サポーターはレアルの旗を掲げて
夜の街を走り回るセレモニーまで行いました。1500人が負傷した夜にです。
もう、本当に・・・こいつら病んでるなあ、と。
財政赤字とボロ負け続きで、他人の不幸を喜ぶほど堕ちてしまったのか。
じゃあもう、、、あれだ。永遠に負け続けろ;負けが似合うよ。
と、思ってたら、ブッフォンがコメントを。

「私は、彼らのようにならないことを誇りに思う。
サッカーには勝利も敗北もある。誰もが成功より敗北から多くを学べる。
決勝のあと、喜んでいた人々とは違うことを誇りに思っている」


ユベントスはB落ちからAに昇格後、勝ったり負けたりを繰り返しました。
2年、3年、4年・・・コンテが指揮を執るまで、それは続いた。
でもこんな醜態を見せた事は無い。彼らは妄想に憑かれています。
「自分たちが負けるのはユベントスのせいだ」と。
決して、自分達の弱さに目を向けようとしない。
カルチョスキャンダルの時も自分達の不正には目をつぶり、
ユベントスを非難してやり過ごした。
そして今では6年間も誰かの強さを妬み続けて、負け続けている。
子供が生死を彷徨っても祝ってしまう。
とてもセリエAを20年以上見てるなんて恥ずかしくて言えません。
こんな奴らに勝っても嬉しくない。ユベントスの試合は欧州戦だけ見て
普段はプレミアとかブンデスリーガを見ようかな。




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by frat358 | 2017-06-14 22:28 | | Comments(1)

ボコられました。



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言葉も出ない負け方をしてしまいました。
いかに戦前予想に意味がないか、痛感しました;
ユベントスが好きな人にとっては絶望的なスコア。

前日の収穫作業がきつくてね・・・
起きたら前半が終わってたので、失速した場面だけ見てました。
守備から攻撃への切り替えを全て潰されたので、
イグアインもディバラも目立つ事は無く。
リトリート系(引いて守る)の守備スタイルなので
どうしても守備から攻撃に切り替えるのが、時間かかります。
攻撃時に切り替わった時のパスミスも多かったけど、
レアルもハイプレスを続けた影響でイエローカードが何枚も出て、
あともう少し我慢できればユベントスも流れが来たと思います。
そこにまさか、入らないことで有名らしいカゼミロのミドルシュートが
ケディラの足に当たってコースが変わって・・・あれで終わったよね;
あれは、無視すれば入らなかったんじゃないかな;
足に当たったおかげで最高のコースに飛んだのでは・・・



メンタル的な部分だと、先制点を奪われた時点で
チーム全体が「あれ?」っていう気持ちになったのかな?と。
普段のユーべは声を出しあって1つ1つピンチを潰していき、
前に居る選手が応えていく「繋がり」があるんですけど、
私が見た後半はそれが感じられないというか、
それさえも分断されたような試合で。



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ほんとにね、こんなボロ負けをする為に
1年間、頑張ってきたのかと思うと、やり切れないけどね;
今季も大黒字だしさ、間違った方向性には居ないから。
だからアッレグリ、もう一度がんばろうよ(笑)
そんな、首にかけられたメダルを外して悔しがってさ。
気持ちは分かるけど、アンタに付いていくから(笑)
一番落ち込んでるハズのブッフォンでさえ試合終了直後に
「もっと強くなる」って言ってるし。

コンテみたいに「金が無いから負けるんだ」とか
「赤字覚悟で補強しないから勝てないんだ」とか、
そういう発想で破綻したサッカークラブを何度も見たし。
出来る範囲でベストを尽くして、負けたら反省して組み立てなおす。
今のユベントスは大好きです。ボロ負けはキツイですけど
この方針でイタリアでは珍しい自前のスタジアムを建設し、
バルサもセビ-ジャも倒して決勝までいったんだから。
今後も愛されるクラブで居て欲しいです。



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by frat358 | 2017-06-04 09:44 | | Comments(2)

あれ?

決勝は・・・明日か?(笑)
マジか・・・今日だと思ってた・・・明日の朝か。いや、今日の深夜4時??
ややこしい。
私の勘違いのせいで、いま起きてる人が居たら本当にすみません;















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by frat358 | 2017-06-03 04:45 | | Comments(0)

決勝は日本時間、6月3日早朝です。




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国内カップ戦、コッパイタリア三連覇



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国内リーグ、セリエA6連覇




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そんなユベントスが21年も勝てないのがチャンピオンズリーグ。
21年前だぜ?94年から見てるので21年前も見てますけど
さすがに古すぎて記憶の彼方です。むしろ決勝で負けたバルセロナ戦とか
ACミラン戦のほうがクッキリ、ハッキリ憶えてます。

決勝の6月3日まで、ユベントス選手が怪我をしませんように!と
サポーターは祈ってたのですが、遂に怪我人が発生してしまいました。
必ず毎試合、登場する重要な人が怪我をしました。怪我をしたのは誰だ。




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アッレグリ監督;



チャリティーマッチに出場したアッレグリは、たったの15分で筋肉を負傷・・・
チャンピオンズリーグ決勝の指揮をするという意味では、問題ないそうです;
みんなハラハラしてた時に大外から万馬券が独走でゴールしたような、
予想外な人間の負傷に爆笑必至ですが、選手は、みな無事です。


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自分が知らないうちに、シーズン途中で移籍していたエブラ。
ユベントスに来てからも大先輩として、チームを支えてくれました。
最近はアレックス・サンドロの台頭もあり、出場機会が激減。
若ければ気にしなかったかもしれませんが、エブラも35歳。
サッカー選手として活躍できる時間は、もう長くない。
出場機会を求めてフランスのマルセイユに移籍しました。


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エブラと言えば友人が多いことでも有名でした。でも私にとってエブラは
非常にインテリジェンスで真面目な人というイメージだったんです。
「パンダになろう!黒でもあり、白でもある!しかもパンダはアジア出身!
人種差別反対!」とパンダの着ぐるみでメッセージを送ったり、
試合中の差別には毅然とした態度を見せたり、真面目な印象だったんですよ。
でもテベスがユベントスに移籍してきた時、親友のエブラと再び仲間になれて嬉しいと。
そう話していたので、あれ?とは思いました。陽気なテベス、真面目なエブラ、
共通点を感じなかったんです。でもそれは・・・私の完全な誤解でした。







アーイラブディスゲーーーム♪


・・・なんか、頭おかしい時の私にソックリですね。
たぶんユベントスが優勝したら、私もこんな感じになると思います。
6月3日は優勝して、エブラと一緒に歌いたいです。
















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by frat358 | 2017-05-31 22:48 | | Comments(0)

BBC


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Barzagli(バルツァーリ)

Bonucci(ボヌッチ)

Chiellini(キエッリーニ)


BBCと呼ばれる事も多いです。
ブッフォンも含めてBBBCとか、
バルツァーリが居ない場合にBBCとか。
誰がどの「B」なのか自分には分からないのですが
とにかくまあ、BBCってよく呼ばれてます。

バルツァーリは36歳で怪我も多いけど
まだ2年くらいは出来ると思います。
キエッリーニは自分の老いをネタにする事が多いですが
まだ32歳だったりします。ボヌッチは30歳。
ブッフォンは39歳。あと2年くらいは
最終ラインを今の陣容で戦えると思います。


・・・でも正確にはBBBCって呼ぶべきじゃないかなと。
守備は対戦相手に効き足でシュートさせない為に動いたり、
シュートコースを消したりブロックしたりします。
それでも蹴られてくるシュートをキーパーがキャッチする。
キーパーは最終ラインの仲間達の奮闘を見ながら
何処にシュートが蹴られてくるかを予測して
自身のポジショニングを決めます。なのでブッフォンが居ない時は
キーパーの前方で守ってるBBCも計算が変わってきます。
トリノとの対戦ではブッフォンを休ませて失点しました。
やっぱりBBCじゃなくてBBBCなのかなーって思います。


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決勝まで1ヶ月ありますが、一番大事なのは決勝の日まで
選手に怪我をさせない事でしょうね。試合に出さなければ
怪我をしませんが、試合に出ていないと体調が整いません。
アッレグリは選手の怪我を非常に警戒していて、
モナコとの第2戦でもイグアインが激しいプレーで衝突すると
守備重視に変更しました。おかげでモナコに1点取られましたが
攻めまくってイグアインが怪我をするリスクを考えたのかなと。
この試合の前半で久々にケディラが負傷したので
余計に慎重になったかもしれません。
でもユベントスは練習も激しいようで、
よく練習試合の時に
怪我が起きます。
アッレグリはチームを練習させる時も
ハラハラ、ドキドキしながら過ごすんだろうなーと;



あと1ヶ月、30代だらけのユベントス守備陣を含めて
怪我させずにキープしないといけない。
でも国内リーグでは激しい試合が続く・・・。
私でさえ不安ですから、アッレグリの精神状態は
とんでもない事になってそう;
早めに国内リーグ優勝を決めて、主力を休ませたいのでは。












決勝はレアル・マドリーvsユベントスに決まりました。
試合の上手さではユベントスが上だと思います。
でも勝負強さではレアルマドリーが上です。
レアルは1人で何とかしちゃう系の選手が多く、
違いを作れる選手が集められています。
接戦になれば元ユベントスのモラタも出てくるハズ。
彼の勝負強さは尋常じゃありません。

試合巧者のアトレティコと決勝で戦うくらいなら
レアルのほうがマシだと思ってたし
私の中ではレアルに負けるユベントスって
特に見た記憶が無いんです。
なので相性的には悪くないと思うのですが、
決勝は1発勝負なので・・・
レアルのように勝負強いクラブのほうが有利かもな・・・

心配だなあ・・・(笑)

私もアッレグリ監督と同じように、1ヶ月苦しみそうです。



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by frat358 | 2017-05-11 14:49 | | Comments(2)

準決勝、第1戦。イケイケの18歳vs修羅場を知り尽くした39歳



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モナコ0-2ユベントス


朝4時に目覚まし鳴らしたけど起きれなかった・・・
負けるイメージが沸かなかったのもあるけど。

今季のモナコを評した記事で
「弱いと思ったら強い」という表現があって
上手いこと書いたなーと感心しました。
モナコは中盤のボランチ2人が恐ろしく強いんです。
この2人が速いパスを出し、
それを速い攻撃部隊がシュートで終わらせる。
モナコに負けたチームは「あっ、え?うわー」って感じで負けてる;
主力に若手が多くて元気だし、勢いが非常にありました。

でも若くて勢いのあるチームって
自分達を受けきる相手が現れたり予想外の展開に遭遇すると、
一気に何も出来なくなったりする。受け身に回ると弱い。
「若さ」を外側から見つめる年齢になると、脆さもよく分かる。
そんな訳で、モナコに負けるユベントスをイメージできず、
目覚ましが鳴っても安眠してました。
それでも4-2でモナコが押し返す夢を見てしまい、
焦って起きたら朝6時。スポーツ欄を見たら完封してました。

試合が始まると、モナコは元気に攻め込んだようです。
ここでユベントスが失点すれば話は変わったかもしれないけど。
ブッフォンが身体を使って決定機を封じて、ジワジワとユベントスの流れに。
それ以上は語る必要が無い(試合を見てないからとも言う)


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16~17シーズン上半期の収益が発表されて、
31億4900万ユーロの黒字(前年比54%の上昇)
当期利益が7200万ユーロ(137.6%増)
イグアインの補強だけで1億ユーロも使っちゃったので
今季は大丈夫かなーと不安でしたが、ガッツリ稼いでました。

「赤字覚悟で補強しないと勝てない」みたいな風潮がありますけど
大儲けしながらチャンピオンズリーグでも勝ってます。
「世界で最も見ずらいスタジアム」と評されたのも過去の事で、
新スタジアムは他クラブが羨ましく思うほど立派で威圧感がある。
様々なものを失ったスキャンダルから11年。
もはや2部落ちして地面を這いつくばってた面影は無く、
アラブの石油王に寄生して強くなったサッカークラブを半殺しにしながら
黒字と勝利を続けよう。そんなクラブになりました。


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ボヌッチの大事な息子は・・・
ユベントスの永遠のライバル、トリノFCの大ファンです;
困ったもんです。でもトリノ市に住んでいる人は
ほとんどトリノFCのファンらしいので
そんなに珍しい事でもないか。


モナコとの第2戦の前に、トリノとの対戦があります。
いわゆる「トリノダービー」・・・古くはネドベド、最近だとテベス。
過去に何度もユベントスの選手は大怪我をさせられてきました。
ユベントスと対戦する時のトリノはメチャクチャに荒っぽいので、
この試合は、あんまり主力選手を出して欲しくない;
トリノとの試合は負けてもいいです。2位とは勝ち点9差だし
こっちはチャンピオンズリーグ優勝が目標なんだから、
トリノ戦で大怪我しない事が最大の勝利だと思います。


今季はヨーロッパでも優勝しましょう。
今回優勝できなかったら・・・
また10年くらい無理かもしれません;








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by frat358 | 2017-05-06 01:45 | | Comments(0)

入る気がしない守備



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バルセロナ、ルイス・エンリケ監督・・・
ユベントスと戦って急激に老けた。
白髪も増えたし。矢吹ジョーと戦って
ボロボロになったホセ・メンドーサみたいだ。



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まあ、なんというか・・・ユベントスって強いんだね;
前季も強かったけど、更に試合コントロールが上手くなった。
バルセロナと2回戦って2回とも無失点なんて記憶にない。
ポグバが居なくなって良かったのかもしれない。
守備が連動する事で発生するスペースも
ちゃんと中盤が下がって対応してた。みんなサボらないし
ボーっとしてる選手が居ないという。

最初はラインを押し上げて試合してたけど
点を取る気満々のバルセロナは、やっぱり物凄くて。
ユベントスのラインは下がっていきました。
でも劣勢になること自体も計算して、準備してあって
1対1での対処にならないように全体で守りました。
強力な個性が全体主義で動くのだから強いに決まってるという。



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アッレグリが提唱する4-2-3-1は凄く疲れるようで
この戦術だと後半は運動量が落ちます。
でもバルセロナが序盤からグイグイ攻めたので
終盤は互いに疲れる展開になり、助かった面もあるかな。

ユベントスのサイドバックはダニエウ・アウベスと
アレックス・サンドロで、どちらも攻撃面が有名ですが
この試合では守備でも凄い貢献が出来る事を証明しました。
ほんっとーに、バカみたいに走ってました;
今ごろ筋肉痛で寝込んでるんじゃ・・・


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この試合に勝ったという事は・・・
アッレグリは長期政権になる可能性も出てきたかな、と。
最近は表情に元気の無かったボヌッチですけど、
バルセロナとの試合後にはメッシとユニフォームを交換できて
重病に苦しんだ息子も喜んでくれると、ご機嫌でした。
アッレグリとの関係は改善したでしょうか。

バルセロナのピケが「ユベントスは優勝できる」って
試合後にコメントしたらしいですが、
残ってるクラブはモナコ、レアル、アトレティコで、
普段からレアルとアトレティコ相手に戦ってるピケが
「ユベントスが優勝できる」と話すのだから
・・・普段は説得力の無い男ですけど
初めて説得力のある事を言ってる気がする。
適当に言ってるだけかもしれないが。


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一番怖かったバイエルン・ミュンヘンは
審判が立て続けのミスをして終了しました。
こうなると怖いのはアトレティコ・マドリー。
ユベントスと同じで守備が堅く、試合巧者です。
決勝で遭遇する事になるでしょうか。


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こちらは太陽を使って遊んでみたピルロ。
アメリカでの冒険が終わったらユベントスにスタッフとして
参加する予定らしい。ミランもインテルも買収され、
大きく変わったイタリア・カルチョ。
ピルロが引退後もユベントスに関わるなんて。
人生、何があるか分かりません。







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by frat358 | 2017-04-21 01:12 | | Comments(0)

バルサは応援するよりも倒したほうが楽しい




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分かってはいましたが、やっぱりバルサを倒すと楽しい。
楽しすぎる・・・・というかユベントスがバルサを倒したのって
いつ以来なんだろう。記憶に無い・・・
まだ第2戦が残っていますけど、しかしだ。


決勝ラウンドでホームでの1戦目を
3-0で先勝したクラブの勝ち抜け確率は87.5%


87.5%


87.5%(もういいって?)


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この日に限って言えばバルサは弱かったなーと。
イグアインが完全に裏へ抜け出してドフリーとか、
線審のミス判断が無ければ4-0だったし。
プレスを受けて頻繁に間延びした状態で守ってたけど
それでも「君達は誰なの?」って思うくらい
バルサの守備は威圧感が無かった。



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ユベントスは前線もプレスするし最終ラインも上げつつ
背後のスペースもカバーできるほど走り、
後半は疲れてましたけど、1つ1つのピンチを
単独ではなく2人でブロックして
3人目がシュートコースを消すとか。
ピンチを防ぐたびにチームメイト同士で称えあったり、
雰囲気も最高だったと思います。

でも試合は「流れ」が大事で、その意味で決定的だったのは
前半20分くらいに起きたイニエスタのシュートを
ブッフォンがクリアした事かなーと思います。
これが入ってたら同点だしアウェーゴールだし
流れは変わってたか。


負けた後も両手で「6」を作って
俺たちは6点とって逆転勝ちしたんだぜーって
ニヤニヤ笑ってるバルサのサポーターが居ましたけど、
凄まじい完敗を見て頭おかしくなったとしか;
だってユベントスの好材料が多すぎます。
いいパスを連発するピアニッチ、老獪な守備陣、
身体がキレまくってたディバラ。当たりまくった采配、
パリに負けた時とは完全に異質だと思うけど。







後半はバルサも良くなってたし(対応されたけど)
2戦目はブスケツが戻ってくるので
今回みたいにユベントスのハイプレスが機能するとは
ちょっと思えない・でも守備ラインを上げて
背後のスペースもカバーできるほど走れるなら
バルサに4点取られて逆転負けするとは思えない。

パリのような固定選手に負担をかける起用はしてないし、
完全な体調で挑めば負ける気がしない。
不安があるとすれば、負ける気がしない事くらいか。
2戦目で試合の入り方を間違えたりとかね、
前半直後に失点しなければいけるんじゃないかなーと、
そんな事を、誰もが普通に思う圧勝でした。



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それにしてもディバラの左足はエグい・・・
スロー再生で見ても速いし。シュート動作も早い上に
コンパクトに蹴ってくるのでキーパーも反応しずらい。
シュートの天才としか。エリア内でフリーになるのも上手くなった。
よくぞ成長してくれました。本当に引き抜かれるかもな・・・



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情報が錯綜していたので様子を見てたのですが、
だいぶ落ち着いたので書きます。
同日にモナコと対戦予定だったドルトムントは
選手を乗せたツアーバスが移動中に3度、爆発。
窓ガラスが割れ、バルトラ選手が手首を折る重傷。
その後、容疑者が逮捕されて声明文のようなモノも発見され、
完全にテロ事件として確定しました。



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翌日に試合が変更になりましたが、
爆弾テロに遭った翌日に試合なんかさせるなって
ドルトムントのトゥヘル監督は激怒。
試合のほうもオフサイドの判定ミスや
足を踏まれて対処が遅れて失点などなど
ドルトムントにはツライ結果となりました(3-2で敗北)
でも3-2なら、チャンピオンズリーグでは
まだまだ分かりません。次戦に期待したいところ。



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事件の詳細が見えてくると、爆発の影響は
周囲100メートルに及んでおり、
選手が座ってた椅子には釘が刺さってたそうです。
(爆発物の殺傷力を高める為に釘が仕込んであった)

テロ対策を数十年も専門にしている人物が
過去に、こんな事を話してました。
「テロには色々あるけど爆発物を使っていた場合は
間違いなく背後にテロ組織がある」と。
スタジアムが狙われたことはありますけど
サッカークラブの選手を直接的に狙ったテロは
今回が初めてかもしれません。こんな時代になったのかと
個人的にもショックです。


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試合内容も極めて不運だったドルトムントですが
これだけの執拗でピンポイントの爆発テロを受けながら
死者が1人も居ないというのは幸運なのかもしれません。
個人的には、バスを狙っていたのにバスが壊れていないところに
ドルトムントが乗ってたバスの強固さというか、
素晴らしいバスを作った職人の仕事が救ったのかも・・・なんて
思ったりもします。











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by frat358 | 2017-04-13 20:53 | | Comments(0)

今月には試合だっけ?

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パリを逆転粉砕したバルセロナと次に戦うのは~?
ユーーベントーース。はーはーはー。
地獄へ堕ちろユベントース♪




という訳で、今季も楽しかったですね。
春まで生き延びる事が出来ました。いい夢を見ました。
残念ながら、ここで敗退です。まだ早いか。

初戦でセルヒオ・ブスケツが出れないので
まあ・・・チャンスはあると思います。
ただしガチガチに引いて守ったら
怒涛の如く押し寄せてきてパリの二の舞だし、
仮に初戦でリードして勝っても、
最後までバルセロナが怖がるような、速い攻撃を続けないといけない。
でもうちにはカバーニみたいな守備も得意で走れるアタッカーは居ない。
モラタもレアルに帰っちゃった。どうすればいいかな;


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そういえば私が最も恐れていたセビージャは
レスターに逆転負けで敗退しました。ビックリした。
今季はゾンビみたいな動きをしてたジェイミー・バーディも
目がギラギラしててファイターに戻ってました。
ラニエリ監督を解任したレスターは、以前の戦術に戻してみると
チームが躍動して負け知らずの天下無双状態となり、
ユベントスが苦労して倒したセビージャに勝利。ベスト8進出。
元に戻しただけで強くなるんだったら
最初からそうすればいいじゃねえかよって思いますが・・・
どうして、あんなに、頑固に、ラニエリは新戦術にこだわったのか。
監督業を引退したら話してもらいたい。


レスターとは戦いたくないと語っていたブッフォンは
バルセロナとの対戦が決まると、この試合は
一流の場所に居る証拠だから嬉しいって話してました。
長くユベントスが低迷していた時にブッフォンは出て行かず、
残ってくれましたけど、大きな試合に出れない時間が
あまりにも長いとツライっていう話は、正直に言ってました。



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そういえばブッフォンは1000試合出場を達成しました。
その為に撮られた写真なのか不明ですけどノリノリですね。
沢山の試合で活躍しても離婚して慰謝料を取られれば
300試合分くらいの金しか残らな・・・ゲフッゲフ;



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今月にはバルセロナと対戦だったかなー・・・
正直に言って、選手よりもアッレグリ監督のほうが
将来の為に、という意味では大事な試合かもしれません。
選手達からはアッレグリ批判も出てるようですし
バルセロナ相手でも大敗すれば契約延長は難しい。
アーセナルの時期監督候補に挙がっているので、
これを交渉材料に給料アップを狙うにしても
バルサに負けたら「アーセナルに行けばいいんじゃね?」って
みんな冷たく扱うでしょうからね・・・映画監督も大変ですけど
サッカーの監督も大変だな。選手と上層部の板ばさみにされ、
負けたら責任を取らされ・・・私には無理だな。

でもアッレグリはバルセロナ・キラーとして有名ですからね!
ミランを率いてた時代に・・・勝ったんだっけ?忘れちゃった(笑)
ごめんなアッレグリ・・・とにかく頑張ってね。




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by frat358 | 2017-04-04 20:34 | | Comments(0)

大逆転と大激怒




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バルサvsパリは、第1戦でパリが4-0勝利したものの
第2戦でバルサが6-1で勝利してトータル6-5.
野球みたいなスコアでバルセロナが勝ちました;
信じられない・・・というか、個人的にはバルサが勝った事よりも
前回は完封で勝利したパリサンジェルマンが
6失点で敗北して、そのうちの3点は7分間で決められたこと。
コッチのほうが衝撃でした。絶対にパリが勝つと思ってた。



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試合は日本時間の朝4時とかなので見てませんが、
データで見ると・・・引いちゃったんですね。

なんかもう、このレベルのサッカーになっちゃうと
引いて守れば勝てるっていう理論は通用しないのでしょうか;
昨シーズンはユベントスもバイエルン相手に引きまくって負けたし。


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第1戦では前線から猛烈なプレッシングをして
バルセロナの3トップを沈黙させたパリですけど
この試合ではバルセロナが3-4-3にシステムを変えて
ワラワラ攻め込んでくるのでパリのサイドが機能しなくなり、
攻めるバルサ、守るパリという悪環境になったようです。


引いて守っても良いとは思うのですが、それでも攻撃面で
相手が怖がる選手や流れを用意しておかないと
全く怖がらずに相手が押し寄せてくるので危険だなーと。
ユベントスはモラタとクァドラードを交代させて
守備固めを選択したら崩壊しましたけど、
パリもディ・マリアを先発から外したのが痛かったのかな・・・
最終的にはディ・マリアが後半に出てきて怖いプレーを見せて、
トドメと言える1点を決めてくれたのですが、
最後の7分でパリは3失点してしまいました。

6点目の失点なんて、パリは立って見てるだけだったしな;
あれは完全にメンタルの問題だと思います。
バルサだったから負けたんだと思うし、バルサを褒めるべきなんだけど
私はバルセロナって応援するよりも倒したほうが楽しいと思ってるので
パリサンジェルマンのサポーターじゃないのに、なんだか悔しい気持ちです。







勝ったバルセロナはお祭り騒ぎでしたけど、
負けたパリのほうは大絶望、大激怒・・・
落ち込んだ選手達がパリに戻ると、大敗に怒ったパリのサポーターが
選手のクルマを襲撃する事件が起きてしまいました。
このクラブのサポーターは乱暴な人も結構多くて、暴動が起きる事も
そんなに珍しくないんですけど選手のほうも自家用車で家族も乗せてるので
パニックになった面もあるのか、襲撃したサポーターの中で
選手のクルマに轢かれた人も居るようで。クルマも何台か壊されました。
困ったもんです。




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チャンピオンズリーグでは無いんですけど
イングランドでは、ユナイテッド所属のイブラヒモビッチが
対戦相手と揉めまして。今までサッカーの世界では
見た事もないような、信じがたい暴力の応酬となりました。



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エルボー、危険なスライディング、顔面への踏みつけ、
張り倒し・・・ダイジェストでまとめた動画が在りましたが
すぐに削除されてしまいましたので、エルボーと踏みつけだけ
画像を載せておきます。


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どう考えてもイブラヒモビッチが競り合いを利用して
右肘をミングス選手の顔面に叩き込んだように見えますが、
イブラ本人は「アイツが自分から俺の肘に向かってきた」と
言い切ってます;

というか普通に考えると・・・
エルボー、踏みつけ、危険なスライディング、張り倒しって
この中のどれか1つを受けただけでも、普通の選手なら
担架で運ばれて試合続行不可能になるような危険行為なんですが。
イブラとミングスは平然と睨みあいを続け、試合が終わるまで
激しくぶつかり合いました。



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身長195センチのイブラヒモビッチは
選手同士で揉め事が起きても、
いつも頭1つ分くらい背が高くて
言い寄ってくる選手に向かって
「俺に触るな。触るな」と話しながら
威圧的な態度を見せるイメージがあったんですけど
今回はイブラヒモビッチと揉めたミングスもデカくて、
身長191センチ、体重80キロの23歳。
写真で見るとイブラよりも大きく見えるので
ひょっとしたら成長期で背が伸びたのかもしれません;
2人は通常のサッカールールを適用されず、
イブラヒモビッチが3試合の出場停止。
ミングスは顔面への踏みつけが特に危険視されて
5試合の出場停止処分を受けました。



ミングスは若手の中でもクリーンな選手として有名で、
2015年に貰ったイエローカードが最後でした。
キャリアの中でも危険な行為が少ない選手ですし
ワザと顔を踏んだなんて判断されるのは不満だと
所属クラブはコメントを出してます。


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でも、どっからどう見ても、ミングスの精神状態は
クレイジーな状態になっていたとしか思えない。
よっぽど頭にきたんだと思います。
映像を見た印象では完全にワザと顔を踏んだと思う。
そして顔をスパイクで踏まれても、ギャーとか言わずに
このやろ~って一瞬で怒りが点火するイブラも怖い;



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スパイクの裏側って、こんな風になってるんですよ。
体重80キロの選手に、こんなんで踏まれたら・・・
それでも試合終了まで走り回るイブラヒモビッチ。こわ。


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これも怖い画像・・・ハーフタイム後でしょうか。
ユナイテッド監督のモウリーニョに、ミングスが
なんか、詰め寄ってるという・・・
モウリーニョ怖がってますけど、大丈夫です。
私もコレ見てるだけで怖いので;
こんなヤツに詰め寄られたら誰だって怖いよ;

個人的にはイブラヒモビッチが睨みあいで怯むくらいに
ミングスが迫力あったので、度胸のデカさというか
将来は大物になるかもなーなんて。思ったりします。
まだ23歳ですからね。5試合禁止は重いですけど
これを機に成長して欲しいなと思います。

映像で見ると、ミングスはワザと踏んでるんですけど
ちょっと遠慮して踏んでるのが伝わってくるんです。
こういう風に踏んだら死んじゃうから、こうやって、こうして
踏んでおこうかなーみたいな;それも問題ですけど・・・


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きっと本当は、そんなに悪い子じゃないと思うんだよね。。。
ユナイテッドはここまで良い試合を続けてましたが、
攻撃の中心だったイブラヒモビッチを3試合も欠く事になって
チームも大きなダメージになりそうです。




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by frat358 | 2017-03-10 14:15 | | Comments(0)


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