スライディング・ヘディングシュート2


3000坪の冒険と、時々音楽すごく映画。たまにサッカー
by frat358
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もう1年。

前日に強い風が吹いて、去年と同じような気候。
村全体が静かなのも去年と同じ。
死に陶酔するバカと死を詐称して依存するバカが
天草で温泉デートしてるのも去年と同じ。
色々、去年と同じだ。
私も去年と同じかな・・・どうだろう。
天使は何を思っているのやら。





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by frat358 | 2016-12-15 11:54 | 毛むくじゃら

時間の隙間

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昨日までは、外の景色は時間が止まってるような、
鳥も鳴かない静けさでした。そこに木の葉だけが
パラパラ落ちてくるっていう。曇ってたし、寒いし。
でも葬儀を決めた日は、どうしても死ぬなら
こんな日がいいなと思えるような快晴でした。
雲1つ無くて、陽気で活発だった師匠が喜びそうな天気。

田舎は家畜を飼う感覚で犬と暮らす人が多くてね。
母も故郷では「犬は畜生」と教わってきた人だし。
葬儀屋選びは難航するかと思いましたが、
気遣いながら進行してくれる場所が在ったので
不満の無い葬儀を行えました。
変な頭痛になりましたけど、まあ特別な場所なので
そういう事も、あり得るか。

もしも虹の橋が在るとして・・・
師匠は待つのが得意だけど待つのは嫌いですから
イルカのヌイグルミを入れてやりました。
初めて埼玉の家に来たとき、天井の高さに
師匠は凄く驚いてて、キョロキョロしてましたけど
イルカのヌイグルミが目線に入ると飛びついて、
だいぶ落ち着いてたので。12年前の話ですけどね;
あとは・・・服を着るのは正直、
あんまり好きじゃなかったようですが
虹の橋にシュナウザーが沢山居たら
見分けがつかない可能性もあるので;
目印になるように服を着せました。
犬が宇宙に飛び立ってる、青い服ね。
あとはミカン、芋、バナナ・・・死んでも食えるか分からんけど
とりあえず、入れておこうと。花も好きだったので薔薇も入れた。
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骨を拾うのは、正直悩みましたが・・・
してやれる事は、するべきだなと思って、やった。
手が震えましたけどね;高い山の上で、天に昇っていきました。
1年くらいは仏壇に置いて、その後は庭に埋めるつもりです。

ここ10日ほどで2回くらい事故りそうになりました;
アクセルとブレーキ間違えそうになった。
ガードレールに突っ込みそうになった。
葬儀の行きも帰りも集中、集中と思いつつ
目線が自然と下にさがっていくのでヤバかったです。
本当は今日から働くべきだったんですけど
事故らずに運転するだけが今日の仕事となりました。

そして本音を言えば来年の春くらいまで何もしたくないですが(笑)
生きてるヤツが死んだように過ごすのも良くないしなあ・・・
明日からは、働かないとね。もう日付け変わって今日か。
冬の仕事が難しくなるような逝き方じゃないのがね、
これまた律儀というか。もうちょっと遅ければ剪定が間に合わないし、
もうちょっと遅ければ脱穀も出来ない。ほんの少し開いてる時間の隙間で
迷惑かけず、静かに逝ったような。死ぬ時まで気を遣ったのかね。
彼の延命の為なら破産しても良かったんですけど。
まったく金を使わせてくれなかったな。
何かしてるほうが気が紛れるし、1つずつ片付けていきますか。
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by frat358 | 2015-12-19 02:40 | 毛むくじゃら

明日は霜が降りるそうな。

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一晩が経ちましたけど、巡り巡って
どうして死んでしまうのかなーとか
生き返らないかなーとか、元も子もない事や
絶対に無理な事を思ってしまう。
まだ1日しか経ってないし、仕方ないか。
母は旅行から戻っても、あんまりルーの死と
向き合おうとしません。受け入れるには
相当な時間が必要になりそうです。
私は一日中、一緒に居る以外しなかったので
仕事は山積みですけど(笑)
だいぶ気持ち的にはマシになりました。
遺体に執着するような精神状態に
ならなかったのは良かったです。
死んだ直後は、死ぬっていう大仕事を終えて
強張った顔で抜け殻みたいでしたけど、
時間が経つと静かな顔になっていき。
ああ、そうだ。そういうもんだったと。
この喪失感は失恋とは違うよねえ・・・
何処かで生きてるってことに
自分でも気ずかないけど救われてるんだな。

脳梗塞だったのかもしれん。
二度目の出血が起きて逝ったのかも。
脳腫瘍だった可能性もある。
癌細胞だか何だか知らんけど
宿主が死んだら自分も死ぬじゃん。
バカなヤツから守ってやれなくてごめん。
どちらにせよ出来る事は無かったとか、
亡骸でもいいから傍に置いておけないかなーとか
そんな事も思います。いかんね、飼い主として
最後まで責任を持たないと。

車の中で、帰っても誰も待っていないと思った瞬間、
あれ?ルーが待ってる気がする・・・あれ?
車の中にルーが居る気がする・・・
そんな訳の分からん「感じ」が、しました。
「ルー?」と声まで出してみましたが、
何処に居るのか把握できない・・・どこだ。
いかんいかん、運転中だった;
どんな気持ちになっても、振り向いたら
ルーが心配そうに見ているってだけで
全部ぶっ壊してしまおうなんて
思えなくなるのだから、偉大なヤツです。
今の自分に在るものは
ルーが与えてくれたようなもので、
アーモンドも、畑も、映画作曲家として
依頼を得られるようになったのも、
ルーが居なかったら無かったかもしれない。
荒れまくって過ごしていたら
チャンスは消えていたと思う。
なので、彼が与えてくれたものを
大事にしながら生きていこうと思います。
ルーは最後の日の、前日の夜でも
ゴハンをひとくち食べてくれて、
本当はもう、それどころじゃなかったのに。
頑張って飲み込んでました。
死ぬ間際も牛乳を必死に飲んだ。
お前は最後まで諦めなかった。
歳をとると諦める機会が増えていくけど
降参しない生き方、諦めない生き方は
やっぱりカッコいいと思った。
俺も死ぬまで降参しない。
これからもよろしく。


明日は13時から葬儀です。
中型犬の火葬は30分ほどで終わります。
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可能なら写真を用意して欲しいと葬儀屋さんに言われたので、
6歳の頃に撮った写真を持っていこうかなと。
こっちでも、私が頑張ってたり帰ってくると
こんな顔で出迎えてくれたので、古い写真ですが
彼らしい表情で、良いなと思います。
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by frat358 | 2015-12-17 20:20 | 毛むくじゃら

天使

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その後は普通に歩くこともあれば
まったく動けない日もあって、
後ろ足が動かないというよりは
動けない・・・という状態になっていき、
身体を動かすと激痛があるようで
シートを替えたり抱きかかえたら、
母には噛みついたりしてました。
時々、自力で寝床から飛び出して
何かを訴えていたので、
様子を見ていたらオシッコやウンチをして、
ああ、寝床を汚したくなくて飛び出したのかなーとか、
師匠は動けなくなっても
自分で在る事を諦めてないんだなとか。
酷い状態になっても勇気をくれるような、
そんな10日間でしたが、16日の朝8時40分頃に
呼吸をしなくなりました。前の晩までは
真夜中に起きて、寝床から前足を出したり、
動きながら何か訴えていたそうです。
抱いて欲しかったのかもしれませんが、
動かすと悲鳴をあげて痛がるので
母は動かさずに身体に触れながら様子を見てたそうです。

普段だと私は夜中の3時くらいまで
ネットをしたり映画を見たり曲を作ったりしますが、
この日の夜は0時くらいで猛烈に眠くなって、
そのまま眠っていました。そして夜3時くらいに
母が起きたのを感じたのですが、どういう訳か
カチャ、カチャって、師匠が歩く足音も聞こえて
久々に歩いてるのかな、今日は元気に過ごせるな、とか。
そう思ったんですけど物凄い速さで2階への階段を
師匠が登ってくる音まで聞こえたので、
ああ、これは夢なんだなと思って、朝まで眠りました。
そして翌朝に、師匠の死を見る事になりました。
顔が抜け殻というか・・・もうそこには、彼は居ないと
すぐに実感できたけど、やっぱり認められなくて。
直後だったので身体も暖かかったし。
体調不良になった時は、食べられない時でも
2日もあれば元気に戻っていたので、
食べれなくなって2日目なので、注視すべき日でしたけど、
牛乳だけは、なんとか舐めながら飲んでたけど、
今回ばかりはダメでした。なんか、あっという間で。
もっと戦いの時間が続くと考えていたし、
これほど早かったのだから、何か病気だったんでしょうね。
触診でも痛がらないし、CT検査は全身麻酔でリスクもあるし、
異常が見つかっても手術は無理だという事で、
何もしてやれなかった。お前は大丈夫だから、
にいちゃんも明るいだろって、明るいフリくらいしか出来ず。

怒られて落ち込んでも、人が許せばコロっと明るくなったり、
物事が上手くいかなくても、身体が自由に動かなくても、
その瞬間、瞬間に自由を見出して、全力で生きる犬でした。
とても自分には真似できないような生き方で、
飼い主でしたけど憧れるというか、羨ましいというか、
そんな気持ちも与えてくれる存在で。
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師匠は、今は私のベッドに居ます。
母は錯乱してるのもあるのか、約束どおりに
友人と一泊旅行へ。今日は久々に1人と1匹です。
もうここに居ないのは分かってますけど
色んな事を思い出しながら、ゆっくり過ごします。
私のつらい時期を傍で見ていたのは彼だけで、
師匠が居なくても生きていられたとは思いますが、
自分らしく生きれた事、自分を失わないで済んだのは
師匠のおかげだと思っていて、本当にいいヤツでした。
横並びに飼い主を待っている犬たちの中から
お前を選んで、出会って、本当に良かった。
雄の犬を飼うのは初めてで不安もあったけど、
どういう訳か発情期にもならず、いつまで経っても
メスに興味を持たず、「妖精ですか?」って聞いても
無反応で、「天使ですか?」って聞くと、
一歩前に踏み出て、シッポを振ってました。
なので天使だと思ってましたが、
そうじゃないとしても、自分にとっては
天からの使いのような犬でした。
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by frat358 | 2015-12-16 19:33 | 毛むくじゃら

後ろ足

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師匠の後ろ足が動かなくなってしまいました。
この画像は、うんちを家で漏らしてオロオロしてたので
可愛いと思って撮ったんですけど、ひょっとしたら
これが両足で立ってる最後の画像になるかもしれません。
立てなくて、もがいてたので変だなーと思い、
起き上がらせてみたのですが倒れてしまい。
様子を見てたらジタバタするので、
後ろ足が脱臼でもしたのかなって最初は思ったんですよ。
でもどんなに足を触っても痛がらないし、
パニックになってたので抱きかかえてみたら、
落ち着いたんですけど目の焦点が合ってなくて、
何処も見てないけど目が開いてる状態。
そのままグッタリと動かなくってしまいました。

これはダメだと思い、病院に行って・・・
診断されたのは、脳に問題が在る、と。
過去には、食べ物しか目線に入っていなくて
テーブルに頭をぶつけた事は何度もあるし、
ベッドにジャンプして私のヒザが直撃して
脳震盪を起こした事もある。叱って頭を叩いた事もある。
色々と自分を思い直して要因を探ってしまいましたが
断言できないけど老化の影響が大きいと医師に言われました。
今まで散々、心臓が先天的に悪いと言われてきたし
後ろ足の老化は目に見えて酷かったのですが、
まさか、脳とは・・・。想像を超えた診断でした。
犬の頭は医療が進歩しておらず、治療方法も無く。
全身麻酔して大学病院でCTスキャンしても、麻酔の影響で
そのまま死んでしまう場合もあるので
高齢犬には薦められないようでした。
というかそれで原因が分かっても
治療方法が無いようなので、あんまり意味があるとは思えず。
診療台に寝かせられた師匠は、相変わらず眠ったままで
まったく動かない状態でした。医者が言うには
昏睡状態じゃないけど、それに近いと。
原因は不明だけど、疲れた脳が休みたがっていて、
意思とは無関係に眠っている状態、と。
まるで致命傷を負った試合後のボクサーだ・・・
今後も、こういう症状は起きるだろうと説明されました。
痙攣などを起こすようであれば、それを止める処方は在るけど、
基本的に治療方法は無くて、ビタミン剤を飲みながら
血流を促してやるくらい、だそうです。
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その後、帰宅すると師匠の意識は戻って、
不憫なくらいに、足が動かないこと以外は
いつもと同じルー師匠でした。
でも彼の身体で起きている事は、足が動かないどころじゃなくて
もっと酷い症状が、今後は起きてくるかもしれない。
このまま深い眠りと元気な状態を繰り返しながら
生活できるかもしれない。その点も不透明です。
見守っていく以外、方法が無い。

ネットでも師匠の症状から検索してみましたが、
小脳障害という病気に似ていると思いました。
>細菌やウイルスに感染したり、小脳に外傷がある時。
>極度の栄養失調、腫瘍に侵されて起きる。
>老化によって小脳が萎縮して起こる事もある。
>身体が震えるのも特徴の1つ。
>小脳障害は完治させる方法が無い。
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年を重ねていくと、ある日突然、とんでもない症状が出て
今までの生活が一変してしまう事がありますが、
それって言葉では分かっていたけど経験した訳じゃないので。
なんていうか・・・見ていると、凄く私も不安なので、
早くこの状態に、私も慣れないといけないなーと。
私が落ち着いて行動していれば、師匠も不安が
少しは安らぐかもしれませんし。治せるなら幾らでも。
何としても捻出しますが、手が出せないという事なので・・・
せめて車椅子を買って、足を取り戻してやろうと思います。
寝たきりで暮らしていても体調を崩すと思うし。
5万円くらいかな、結構高い(笑)
飼い主が暗い顔をしてると心配するらしいので、
出来ることをしながら、楽しく暮らそうと思います。
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by frat358 | 2015-12-09 02:02 | 毛むくじゃら

エゴマベッド

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帰宅すると、サンルームに干していたエゴマが散乱していた。
その散乱は、師匠の寝床まで続いていた・・・
匂いが心地よかったのか、干していたエゴマの上で
昼寝をしたようです・・・。暑くなって布団に移動した、と。
母に怒られてました。おしりペンペンされてた。

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怒られたストレスで寝込んでしまった師匠。
私は怒ってません。どっちかといえばエゴマを干しながら
ドアを開けてた人間にも落ち度があるので。
犬は現行犯で叱らないと理解できませんし・・・
晩飯の頃には元気に戻ってました。
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by frat358 | 2015-10-20 21:36 | 毛むくじゃら

12歳の夏

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夏はグダグダの師匠ですが、
最近はマンゴーとか桃が食える時期なので
だいぶ元気になった気もする・・・
びっこ引いて歩いてた日とか、
寝たままで食事をしてる日などは、
ああ、もうダメなのかな・・・なんて
思ったりもしましたが、翌日には軽快な足取りで
バナナくれくれダンスを踊っていたり。
体調が良い日が減ってるのは事実ですけど
師匠自体も身体の変化に慣れてきたのか、
その日、その日の体調に合わせて
時間の過ごし方を変えているようにも見えます。

低い音以外は聞こえなくなってしまったので、
重要な案件はジェスチャーで伝えるように変更。
オヤツが貰えない時は両手で×マークを作ると、
スタスタと部屋に戻っていったり。
ごはんの時は手拍子を視覚で確認させたり。



信頼してる証拠だとは思いますが、
ちょっと警戒心、無さ過ぎかもしれません。
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by frat358 | 2015-07-29 15:12 | 毛むくじゃら

定期健診

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クルマ。座ってるのに移動していく事を
最初の頃は驚いてましたけど、もはや慣れたか。
背後の窓から景色を見るのが一番好きらしい。
でも後部座席に座ると隣に私が居ないので
それはちょっと寂しいらしく。助手席に座りつつ
背後を見ながら座る。これが師匠スタイル。

フィラリア予防の薬が切れたので貰いに行きました。
ダニ防止の薬と合わせて1年分が9800円。
かなーり安いです。都会では見かけない安さ。
定期健診では体重が減ってることを指摘されますが
皮下脂肪は付いてるので筋肉の減少が大きいと。
まあ、その辺は一緒に住んでても分かっていたけれど。
耳の聞こえないっぷりが半端ないらしくて
低い音は聞こえてると思ってたんですけど
振動で感じ取ってる可能性が高いらしく。少しショック。
でも大きな音に反応して寄って来る事もあるので
ちょっとは聞こえてるハズ・・・たぶん。
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もう12歳ですし。これからもっと、もっと
老化現象が出てくると思います。
それでも病気せずに長生きしてくれて嬉しいです。
睡眠は長くなりましたけど性格は変わらず。
あくびしながらクルマに乗ってたくらいだし
一緒に遠出しても大丈夫かな?
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by frat358 | 2015-07-08 03:23 | 毛むくじゃら

ふおお?

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後ろ足が老化で弱ってるせいか階段を上れず、
二階に居る私に師匠がギャンギャン泣いて訴える。
よくある光景なのですが、この日は叫び方が異常で。
なんだろうと降りてみたら、私の顔を確認して
更に泣き叫び、頭を撫でてやったら・・・

「ふおおおお!ふぉおおおお!!・・・」

撫でたら泣き叫ぶって初めてかも・・・
爺さんになると、色々と不安もあるのでしょうか。
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私がキッチンに居るのに風呂場やトイレを覗いてたり
目も見えてないんじゃないかと心配になりましたが
イモを目の前に見せて、右へ左へ動かしたら
ちゃんと目で追っていたので大丈夫そうです;
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そろそろ春ですし、虫が出てくる前に
ドッグランに連れて行きたいです。
でも2~3日前は元気を無くして
寝た状態でゴハンを食べてたので
マジでヤバイのかもしれないと思いましたが
翌朝にはピョンピョン跳ねるほど元気に。
私も老犬と付き合うのは初めてなので
至らぬ点が多々あるかもしれませんが・・・
要求に気を配りながら応えつつ、
やっていこうと思います。
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by frat358 | 2015-03-19 01:07 | 毛むくじゃら

寝床の変化

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師匠の体重が老いと共に減ってるので
オヤツを増やしたら小型戦車みたいな体型になった。
広い部屋が好きだった師匠はマンション暮らしの頃、
人が居ない事もあって六畳間を使ってた。
しかし爺さんになってからは狭い場所を好むようになり、
出来るだけ身体全体を包む状態で寝るようになった。
ひょっとしたら力の衰えを実感していて、
身を守る体勢じゃないと落ち着かないのかもしれん。
耳も悪くなってきたみたいで
帰ってきても気ずかず、寝てるとこを起こすと
おお~!おかえり!なんて、大喜びする事も。
私が近くに居るのに気ずけなくて
違う場所で私を探してる事もあります。
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日々、老いていく師匠に
狭い寝床を作ってみました。
人間が食事中、ここで休む事が多いです。
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こちらは昼用。ひなたぼっこする場所も
狭い寝床を作ってみました。
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晴れてる日に、よく来ます。
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でも一番好きなのは、そこで寝るなと言われた
洗濯モノを入れるカゴなのだった。

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by frat358 | 2014-11-23 21:07 | 毛むくじゃら


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