スライディング・ヘディングシュート2


3000坪の冒険と、時々音楽すごく映画。たまにサッカー
by frat358
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インチキだけど人口増



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北海道に旅行した母から、変な話を聞きました。北海道は離婚率が高い、と。
そんな統計、失礼だから止めなよってすぐ言ったんですけど母は止まらない。
聞いてるうちに、そういえば高知県も離婚率が高いって誰か言ってなーとか
変な事を思い出しちゃったり;

でね、本当に母が話したかった事は離婚率じゃないんです。
北海道は、偽装離婚が多いって言い出したんです。
結婚して子供が出来たら離婚して、お嫁さんが生活保護を申請する。
これで夫の稼ぎと生活保護が手に入るので育児が物凄くラクになる。
一緒に住んでると偽装離婚なのがバレるので、週に何回か、家族で再会。
旅行したり別荘で過ごす。常に一緒に居ないのでストレスを受けにくく、
夫婦が互いに仲良く暮らせるとか言い出しやがったんですよ私の母が;

都会と違って物価が安いので、2人~3人~って子供も育てやすい。産みやすい。
でもこれってインチキじゃん?インチキ番長じゃん??
ギリギリで育ててる人の立場は、どうなるのって考えたら
やっぱり許せなくなって「それは笑えない」って言いました。

でも部屋でゆっくり考えてみました。地方の仕事の少なさ、厳しさ。
地元を愛して、人生を地元で生きていく人達の郷土愛。
極端な格差社会を生み出した現在の日本経済・・・

笑えないけど、責めるのが難しい気もした。
恐らく政府も感づいているハズです。でも止めない。報道もされない。
ガソリンやタックスヘイブン、物流の流れなどのように
誰かがタブー化して報道規制してる問題とも思えない。
人口が減っていく日本を危惧し、見て見ぬフリをしてるのでは、ないか・・・


自分には正しいのかどうか分からないし、正しい事が正しいのかも分からない。
でも、こういう生き方があることも、事実なようです。





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# by frat358 | 2017-12-10 21:36 | 熊本ハーフ | Comments(0)

久々なのに短くてごめんね。


ある場所で相互フォローしてた女性が居たんですけど、
結婚間近の人でね、仕事も大変そうだなーって思ってたんです。
でも凄く思ったのは、女の人って結婚間近になっても
こんなに、こんなに、悩んでるんだなーっていう;
男だけが一直線に結婚式の日を見据えてるのかな、と思えてさ。
悲しくなってきちゃって。最終的には妊娠が分かって、
それからは女性のほうも前向きになってました。


婚姻届けでも妊娠でも、決定的になる理由を与えたほうが
女性は安心するんだなーって思いました。
多少は強引でも、ずうずうしくても、卑怯でも、
ドンっと形を見せてあげないと、女性は不安なんですね。
信じることばかり大事にするから、逃げられたり奪われるのかもしれない。
大変、勉強になりました。活かす機会があれば、活かします。







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# by frat358 | 2017-12-07 21:39 | 熊本ハーフ | Comments(0)

会いに行ったけど。




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今年もヘミが居る農業祭に行って来ました。どうやらここの馬は
馬術という種目で活躍しているようです。競馬と違って馬の種類には
あんまり制限が無いのか、インディアン系のヘミとか、見た事もない馬も居たりする。



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それにしても自分のタイミングの悪さは呪うしかない。
着いた時、祭りが始まるのは3時間後だったし、駐車場は工事中で
長いこと歩いてから到着しました。なおかつ、馬場まで2キロくらいある;
散策にしては長かったです。



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この子はサラブレッドです。他の馬よりも背が高いし、大きかった。
サラブレッドを間近で見たのは初めてかもしれない・・・
目に力があるというか、闘争心が強そうに感じました。



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ヘミに似た白馬を見かけました。新しく来た子なんでしょうね。
以前まで居た白毛の子は、恐らく亡くなったんだと思います。
白い子は免疫系が弱くて、短命になりがちだし
怪我も治りにくいと聞きました。美しいけど大変な面もあるようです。




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そんな白馬をイジメ回ってたのが、この親子。母馬のほうが、白馬が近ずくと
威嚇したり噛み付いたりしてました。世話をしてた子に聞くと、
どんな馬に対しても攻撃するそうです。それは気性が荒いのではなくて
生まれた子を守ろうとしているのだろうと。出産してからは近寄ってくる馬を
容赦なく制裁するようになったそうで。母は強し。



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ちょっと反射しちゃってるけど珍しく前歯を出してる姿が撮れたので貼っておく;
基本的には性的に興奮してる時、こういう表情を見せるそうですが・・・わ、わたし?




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馬の鼻って凄く柔らかいんですよ。触ると病みつきになります。
噛まれる場合もあるようですが・・・・・・



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どんなに見て回ってもヘミが居ないので、何処かに移動してるのかな?と思って
飼育してる高校性に聞いてみました。すると・・・今年の5月に、死んだそうです。
年齢は知らなかったけど、妻のブルータスが7歳なので、それほど高齢じゃなかったはず。
死因とか年齢とかは聞きませんでした。ヘミが死んだという事が、自分には重要なので。



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妻のブルータスは元気でした。でも少し荒っぽくなってた。
この子は寂しいと、周囲に当り散らすんです。



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やっぱりどこか寂しそうに見えました。一緒に居た頃を思い出してくれたのかもしれません。
生まれた子供は元気に、隣の厩舎で暮らしてました。



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ヘミは少し不思議な子で、顔を寄せても、顔をくっ付けても嫌がらない子でした。
顔を寄せて目を閉じていると、ヘミも目を閉じたりしました。
好奇心も強くて、母と私が会話してたらニュイッと顔を入れてきて、
なに話してるの?なになに?って感じで、輪に入ってきたり。



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二重で、目がキレイでしたね。何故か、あまり顔は思い出せないのです。
でも目のキレイさと、触れたときの感触は確かに憶えてます。



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これは、ヘミの息子の足です。毛色は茶で、顔も母親似で
ヘミの面影を感じずらかったのですが、この子の足元を見たら
小さいけど、しっかりとヘミの身体に在った茶色の斑点を見つける事ができました。
まだヘミは生きてるんだねって思ったし、馬はこうやって命を繋いでいくんだな、とも思いました。











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# by frat358 | 2017-11-24 19:11 | 熊本ハーフ | Comments(0)

恩人の闇



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タランティーノ監督が「パルプ・フィクション」という映画を
製作しようとしていた時、色んな会社へ売り込みに行ったんですけど
何処へ行っても「時間軸がバラバラなのを戻せ」と主張されて
パルプ・フィクションという映画の良さを理解してもらえなかったそうです。
そんな時に、タランティーノくん、君の思うがままに、
自由に作っていいよと受け入れてくれたのが
今回の記事の主人公、ワインスタイン氏です。



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パルプ・フィクションは皆さんご存知の通り、大ヒットしました。
ワインスタインの会社も小規模だったのに、この成功で
大きな会社へと変貌していきます。
タランティーノ監督にとって、ワインスタインは恩人です。
でも考えようによってはワインスタイン氏も
タランティーノ監督が恩人と言えるかもしれない。
パルプ・フィクションの成功が無ければ、互いに今の立場はありません。



成功者には必ず恩人が居ます。どうしてかというと、
自分の事を信じてくれる人に出会った時にしか
人生って変わらないからです。夢は叶うとか、叶わないとか、
実際は、そういう事じゃないんです。どんな成功者にも恩人が居る。
成功できなかった人には恩人が居ない。恐らくどんな世界でもそうです。
そして成功者達は死ぬまで恩人に感謝を続けます。
時にはプレゼントをしたり、時には恩人の分岐点をサポートする。

でも、もし・・・大切な恩人が、裏で悪事をしていたり。
時が経つにつれて人格が変貌していった場合は・・・・
どうすればいいのでしょうか。


ワインスタイン氏は、分かっているだけでもレイプが3件。
脅迫による性的行為が50件以上と言われてます。
相手は全て若手女優でした。断られにくい女性を選んで
次々と肉体関係を迫っていた。その事実がフリーのジャーナリストなどによって
完全に暴露されてしまい、ワインスタイン氏の評判は地に堕ちました。

そこで注目されたのが、彼を恩人とするタランティーノ監督でした。
何も知らなかったとは思えない。誰もがそう思いました。
そしてタランティーノ監督自身も、恐らくそういった事を
ワインスタインがしているだろうな・・・と感じながらも
黙っていた事を告白し、公式に謝罪をする事になりました。
本当に申し訳無さそうにしていた。しかし謝っても、
タランティーノ監督の人間的な評判は、急激に下がったと思います。

彼は本当に映画を愛している純粋なロマンチストで、
情熱をそのまま受け入れてくれたワインスタインは
タランティーノにとって、本当に大切だったろうと思います。
そして恩人に感謝の念を持っているからこそ、
夢を抱えた、若い女優達が傷ついていくのを黙っていた。

ワインスタインは政界にも顔が利くような
ハリウッドを代表する映画プロデューサーでしたが、
今回の暴露で映画業界を事実上、追放されます。
しかし彼の悪行の数々は本当に有名だったらしくて。
・・・みんな知ってるけど言えなかったのかな?
だとしたらタランティーノだけが非難される流れは
違うかもしれませんね。

この件を機会にして小児性愛の業界者も告発されたり、
オリバー・ストーン監督やベン・アフレックなども
過去のハラスメント行為が発覚したりと、
まだまだ、騒ぎは続きそうです。


え?日本の映画界は、どうなんですかって?
んー・・・・・・・・・・・・・・そうですねえ(笑)
嘘を言わないような人から、色々と話は聞きますよ;
その中には公の場で非難されてる人も居るでしょうし
2ちゃんで叩かれてるような業界者も居るでしょうね。
急に他人事みたいな書き方になってごめんなさいね;
黒い噂がある人達と私は直接的な関係が無いので
ハッキリとした事は言えませんよ。はい。
でも犯罪行為を実際に見たら、黙ってはいないです。



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最後くらい前向きな情報で終わりましょうかね。
トム・ハンクスさん。彼は女優さんの誕生日に
ハッピバースデーイ♪と歌いに来てくれたり
裏方が片付けをしていたら「僕も手伝うよ」と言って参加したり、
分け隔てなく付き合う性格で、現場でも愛されている大物です。
・・・・・・ワインスタインのブヨブヨの身体に
トム・ハンクスのDNAを注入したくなったフラでした。


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# by frat358 | 2017-11-18 13:00 | イルマ侍 | Comments(0)

汝、殺すなかれ




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「ハクソー・リッジ」


沖縄戦で実在したアメリカ軍の衛生兵ドスさんを主人公に
実話ベースの映画だという事も話題になりました。
そして何より、沖縄戦をハリウッドで映画化した事は恐らくありません。
日本映画でも滅多に無いというか・・・沖縄戦はあまりにも凄惨なので
とても映像化できないという事情があるようです。
リアルにこだわれば、見てられない地獄絵になるし
フィルターをかけるように表現したら、それもまた批判の的になる。
日本でもアメリカでも、非常に難しい題材なのが沖縄戦です。



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沖縄の地上戦が映画で作りにくい理由として、
以前にも書きましたけど、米兵と日本兵の「距離」が
とんでもなく近かった事が挙げられます。
200メートル先から数百人が突撃してくるなら
マシンガンの乱射で全員を倒せるかもしれません。
でも例えば20メートルの距離から数十人が突撃してきて
そんな状態が何時間も続いてしまうとしたら
最新鋭の武器を持っていた米軍でも、殲滅は不可能です。
気ずけば目の前に日本兵が死ぬ気で迫ってきていて
銃を撃てるような距離じゃないとしたら・・・
何が起きるかといえば、肉弾戦になるんです。
刺し合い、殴り合い、首の絞めあいという状況が
戦場の至るところで発生すれば「乱戦」になってしまい、
パニックになって同士討ちが起きたり
戦艦からの砲撃も味方に当たったりします。
米軍は沖縄戦に勝利しましたが、凄まじい数のPTSD患者を
この戦いで生み出してしまいます。その事実は長く隠蔽されました。
敗れた側の日本兵の損害は・・・それ以上に凄惨だったと想像できます。


メル・ギブソン監督のプライベートな問題を考えると
(酒乱、妻への暴力、差別発言などなど)
見るかどうか悩みましたが。。。見ました。




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ちょっと心配だったのが残虐描写の面ですが。
ほら、日本での上映用に修正を施して、柔らかい表現に規制したりとかね。
そういうのが起きるんじゃないかなーって思ってたんですよ。
比較などでチェックしてませんが、恐らく日本向けに合わせた修正は
おこなっていないと、思います。控えめに表現しても
そこら辺のホラー映画が腰を抜かすくらいに残虐描写のオンパレードです;
もう、ちょっと・・・見た事も無いくらいの地獄絵、戦争描写に挑戦してました。

言葉で表現するのも、ためらっちゃうくらいに物凄いので、
グロ描写が苦手な人は・・・見ないほうがいいというか・・・
とても正視して見れないと思います。尋常じゃないです。



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ドス衛生兵を演じたのは若手のアンドリュー・ガーフィールド。
彼は首が長くて、撫で肩で、なかなか適役が見つかりにくい体型なんですけど
今回ばかりは本当に、ハマり役だったと思います。最高のキャスティングです。
信仰心の強いドス衛生兵は、個人的な理由や信念で、武器を持とうとしません。
その考えは徹底していて、訓練でも銃を持つことを拒否します。
軍隊は全体主義の場であり、調和を乱す新兵は壮絶なイジメに遭います。
てゆうか、集団リンチです;上官が同情するほどのリンチを受けたりする。
しかしそれでもドスは考えを変えようとしない。
遂には軍法会議にまで呼ばれて・・・これ以上は予告の情報を超えるので秘密;



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人間ドラマで見せる見ごたえある前半と、見た事もないような地獄絵を見せる絶望の後半。
そんな構成になった映画でした。これがねえ・・・前半も面白いんです。
ドス衛生兵の父親は第二次世界大戦で親友が死ぬのを目の前で見ていて、
それが心に深い傷を与えてアルコール中毒になっています。
幼少期のドスが母親に言います。「パパは僕が嫌いなんだね」
すると母親が言う。「違う。パパは自分が嫌いなのよ」と。
生き残った自分を責め、友人の命日のたびに生きていてくれたらと願う死と向き合い、
その苛立ちを家庭にぶつけてしまう父親役に・・・なんと・・・



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「マトリックス」でキアヌ・リーブスと激闘を繰り広げたヒューゴ・ウィーウィングさん。
彼は順調に色んな役を貰って活躍してる人なんですけど、どーーーしても自分の中では



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マトリックスで増殖しまくってたイメージが消えない・・・



今回は久々に当たり役だったと思います。これだけ演技が出来る人とは思わなかった。
もう完全に、心が壊れてしまっている人間の役だったので
どう表現すべきかは苦心したと思いますけど・・・見てる人が同情と理解を示せるような
素晴らしい演技だったと思います。アカデミー賞の助演部門に居ても違和感ないくらい。
というか、全体的に見ると・・・彼が一番、演技が上手かったかもしれません。



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そろそろ本編の感想を自分なりに書かせてもらうと・・・
これって基本的に実話がベースになってるので、
訓練中にドスが仲良くなった兵士とか戦争中に理解し合う存在になっていく人間とかね、
そういった人達の死んでいくタイミングがさ、
いわゆる「映画」のタイミングとは違う形で発生するんです。
実話ベースなので、そういった事が起きます。
え?ここで死ぬの?とか。えええ、こんな状況でも助かったの?!とか。
それが凄く怖いというか、緊張感を与えてきます。
ドス衛生兵が、どうやって心を立て直していったのかを、思わず想像してしまったり。



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彼が筋金入りのカトリック信者だったのは間違いないですけど、
でも・・・その事実が、いったい戦場で、どんな意味を持つのかっていう。
その疑問に、ドス衛生兵も向き合ってしまうんです。
あまりにも地獄のような光景で、私なんかに何が出来るのかと。
どんなに神を信じても、自分の信仰で戦争を終わらせるのは無理で。
それどころか目の前で自分をイジメてた仲間とか、守ってくれた人が
身体をバラバラにしながら死んでいく。そしてそれ以上に
立ち向かってくる日本兵達の、あまりにも惨すぎる死の連鎖。
その中で、自分に何が出来るのか。ここが一番の見せ場だったと思います。
恐らくこの姿を撮りたくて、メル・ギブソンは沖縄戦の撮影に
挑戦したんだろうなとさえ思いました。



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残酷な場面が続けば続くほど、ドス衛生兵の信仰と信念が輝いて見えるという
相乗効果も発生していましたが、極限の中で心を支えたのは何なのか。
それは目に見えないもので、映画と言う形で表現しても
見る側は、感じ取るしかないんですけど・・・自分なりに感じ取れるものがありました。


凄まじい戦場を経験していく中で、仲間達は、こんな状況の中で銃も持たずに
命を賭けて走り回る男が、どれほどの勇気と信仰を持っているのかに気ずきます。
他者の意思を尊重し、自分の意思も信じる。これはアメリカという国家の基本理念です。
メル・ギブソン監督が意識していたかは不明ですけど、この映画によって
彼はアメリカという国の原点に辿り着いていく映画を、撮ったような気もします。












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# by frat358 | 2017-11-13 01:10 | DVDエラー大嫌い | Comments(0)

まだ蚊が居る。




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親戚の家に梨を貰いに行ったら、広大な土地が更に進化していた。
これは一体、なんだろう・・・聞くのを忘れて写真は撮っている男。


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10歳になったそうです。だいぶ性格が落ち着いたけど
柴犬なので勇敢です。怖くても吼えて威嚇します。
散歩は敷地内のみですが、敷地が広いので問題ないと思う・・・



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小さいけど丁寧に丁寧に管理された叔母の畑。
毎日チェックできるのは自宅内だから、というのもありそうだけど
それにしても土の状態がいいし、見習わないと。


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ニンニクとかトウモロコシとか、堆肥が多く必要な野菜の個性を
今年は学ぶことが出来た。今後に必要なのは販売力・・・これに尽きる。
契約栽培もシッカリやりながら、自分でも出来る何かを見つけねば。



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これは私の自宅庭にあるキウイ。もっと沢山植えて収入の候補生にしようか検討中ですが、
母の血液検査でキウイアレルギーが発覚。ちなみに私は猫アレルギー。
猫が嫌いな訳ではないです。猫だらけのオフィスで働いてた事もあるし、
だいぶ体質は落ち着いたと思うけど。


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親戚の庭に話が戻りますが、コチラは「水前寺菜」と言います。
でも地域によって呼称が違うらしくて・・・なんだっけ、沖縄では
まったく違う名で呼ばれてるそうです。美味しいのかなコレ・・・



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最近は食欲が無くて、ウドンくらいしか食べてなかったです。
あっという間に8キロ痩せました;
これじゃイカンなーと思い、頑張って2000円のコース料理を食べてみたんですけど
いきなりこんなもん食べても、胃が・・・気分悪くなって大変でした。
関東で数十年生活してた人間としては、やっぱり九州は、タレとかが甘すぎるよね;
醤油も甘いんだよ。餃子は美味しいけどタレが甘くてイヤになっちゃったり。
ラーメン屋が近所に出来て嬉しかったんですけど、味が甘い・・・ダメだこりゃ。
色々と食べましたけど、熊本はラーメンが美味しいとは思えません。
宮崎とか鹿児島のほうがラーメンは美味しい、というか私の味覚に合います。

なんかネガティブなことばっかり書いてますね;
テンションが低いというか。でも、だいぶ元気になりましたので。
寒いけど頑張っていきましょー。




今日は、11月10日。「いい音の日」らしいので
ブズーキの音を貼ってお別れです。ギリシャの弦楽器だったと思うのですが
アイリッシュ音楽でも盛んに使われるようです。
映画やゲームなどで活躍している弦楽器でもあります。
では、またいつか。










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# by frat358 | 2017-11-10 16:07 | 熊本ハーフ | Comments(0)

よう。




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元気してる?こっちは・・・色々と面倒な事が多くて疲れてます。
あんまり書けないというか;事態が複雑で。
様子を見守ってるけど、期待は、できなさそうだったり。
半年かけて積み上げたんだけど、上手くいきそうもないよ;
書くと検索されちゃうんで書かないほうがいいよなーと思って。
マジで音声日記、やるかもしれません。それなら検索されないし。
音楽のほうは変わらず順調なので、まあ、それは嬉しいけども。
ノーティードッグというゲーム会社が昔から好きでしたが
なんとか、入社できないかなって見果てぬ夢を思ってしまう最近です。
もちろん音楽担当で。


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ばかうけ、じゃなくてメッセージ見たけど、
なんか・・・思ってたよりも静かな映画でした。
オチも微妙でしたけど、自分の予想は裏切ってくれたのは良かった。
・・・「ローガン」のほうが面白いです。
監督が「複製された男」を作ったドゥニ・ヴィルヌーヴだからね;
訳の分からん映画を作らせたら21世紀で屈指かもしれません。
映像はキレイだったけど脚本が微妙っていう。
彼の映画だと「プリズナーズ」は面白かったけど
終盤は少し強引だったしなあ・・・中盤までは凄かったのに。
そんな人生にならないよう、気をつけたい。


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昨日まで東京から、母の友人が来てました。
私の知り合いでもあるんだけど、数年前に会った時よりも痩せてた。
でも元気だったし、少し話も出来て嬉かった。今は京都に住んでるらしい。
京都いいなー。あの辺だったら都市農業も出来るので
単価も顧客も安定するんだけど。
いいなーばっかり言ってても仕方ない;

頑張っていくしかないよねー。



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# by frat358 | 2017-11-02 20:37 | 熊本ハーフ | Comments(0)

背負って生きろ



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「LOGAN」 

ヒュー・ジャックマンが、ウルヴァリンことローガン役を
今回で引退されるという事で。長年に渡って見ていたファンには
なかなかツライ映画でした。分かっちゃいたけれども。
ジョニー・キャッシュのhurtを予告で使ってたのは伊達じゃなかった。


今回は、全体的にトーンが暗いです。
ミュータントは、ほとんど登場しません。
ローガン、チャールズ、そしてローガンと同じ能力を持つローラ。
この3人を中心にしたロード・ムービー形式になっていて
戦いながら、心の旅をしているような映画でした。
そして、人を傷つけてしまう者達の物語であり、
ローガンを理解する為の物語であり、
ローガンに別れを告げる映画でも、あったなあと・・・


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予告とかポスターを見ていた段階では
「レオン」のような映画になるのかなーと想像していて、
ウルヴァリンの最後としては、それだと少し
メッセージ性が弱くなりそうだねーって思ってたけど。
同じ能力を持つローラも、年齢が90代になったチャールズも
しっかりと重要な役を演じつつ・・・あくまでも
主線はローガンになってました。それが良かったと思うし、
ミュータントが居なくなった世界についても
何故そうなったのかを映像で解説的に行うのではなく、
年老いたプロフェッサーとローガンの会話だけで成立させてます。
演技と台詞を中心にする事で孤独感を更に表現しているというか。
アクション映画は演技が弱いという偏見の打破にも
最終作でチャレンジしたように思えます。


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でも、それにしたって・・・
子役のダフネ・キーンの天才性には
恐ろしさを感じるほどでした;
スペイン語と英語が堪能でアクションが出来て
子供なのに、静かに憤怒する女性を演じることも可能。
静かに怒る女性って、大人バージョンしか見た事なかったし、
子供がこれを表現出来ているのはビックリしました。
ウルヴァリンシリーズの主役を充分に継げる逸材だと思います。
まあ、子役はメンタルが壊れてしまったり
体重増加で印象が変化してしまったりとか
色んな事も起きやすいので様子を見る必要はありますけど、
ダフネの場合は両親も役者らしいので相談役にも困らないし、
変なグレかたをしたりとか、そういう事は起きない気がする。
ダフネの幅広い「怒りの表現力」が、映画を光らせてました。



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沢山のミュータントを導いてきたプロフェッサー、チャールズが
90歳を超える年齢で精神も肉体も限界に達していき、
孤独に耐えかねて、救いだけを求めている姿はショックでした。
あんな姿になってしまったからこそ、ウルヴァリンが
何処までも支えようとしたのかもしれませんけど。
今回はテーマが「傷つけたくないけど傷つけてしまう人の孤独」なので、
それに沿った姿をプロフェッサーも見せたと言えるかもしれませんが。

今回がエックスメンについて書く最後かもしれないので
自分の好きな場面を書かせてもらうと、過去作の中ですが
「私は子供の頃から醜い人間だと言われてきた。
そいつらを傷つけて後悔させてやりたい」と言ったミュータントに
「君も自分をそう思うのか?彼らの言ってた通りの醜い人間なのか?
彼らの言葉に傷ついたなら自分の行動で、そうではないと示せ!」
・・・この場面は一瞬ですけど物凄く感動しました。
プロフェッサー、チャールズの台詞です。
そんなチャールズが爺さんになっちゃって「私の太陽号・・・」とか
言ったりするんですよ(泣)もう悲しいのなんのって・・・


欲を言えば、もっとラストのアクションは
ウルヴァリンを中心に長く見たかった。
正直に言って、バランス感覚的には少し悪いかなと思います。
でもそれは本当に難しいところで、なんでかっていうと
基本はアクション映画なんですよね・・・なので
内面描写が多いとはいえ、そこはキッチリ抑えないといけない。
中盤のアクションを減らしても良かったかな?と思うのは
それだけキャラクターの演技や台詞が良かったからですけどね。



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最後まで不器用でしたけど、
想いや傷を理解してくれる人間に囲まれて
幸せな男だったとも思います。そしてローガン本人も
周りの優しさに気ずける人間だったからこそ、
尚更に傷つけたくなくて、遠ざけたのだろうと。
それでも自分なりに真っ直ぐ生きたようにも思います。
ウルヴァリン、ヒュー・ジャックマン。お疲れ様でした。










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# by frat358 | 2017-11-01 12:30 | DVDエラー大嫌い | Comments(0)

チェスター追悼公演


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リンキンパーク、チェスター追悼公演。
自分が見てた状態でもyoutube liveでの視聴者が18万人を超えてました。
時差のあるアジアや南米でも人気が高い事を考えると、
アーカイブを含めれば視聴数は100万人を越えるかもしれません。


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幕が上がった時点でシノダは泣きそうだったので、
最後まで持つかなーって心配でしたけど・・・
少しづつ笑顔になっていき、最後までステージを作ってくれました。
アレンジされた曲も多く、この日の為に必死で練り上げたのが伝わりました。
ほとんど時間は無かったと思いますが、よく間に合わせたと思います。



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どんな構成になるのか不透明でしたけど、シノダがメインボーカルを務めて
ステージを作っていく曲が多かったです。たまにゲストボーカルが現れ、
一緒に歌っていくという流れでした。残されても前に進もうとしているバンドを
仲間が駆けつけて支えているような、物語を見ているような構成でした。
タリンダさんのスピーチも力強い、良いものだったと思います。

ライブはMessengerからIridescentへと繋いでいく美しいスタートでした。
Iridescentは、こんな歌詞です。


寒さと失望を感じているのかい
希望を積み上げても崩れていくんだね
思い出せ どれだけ悲しくて苦しかったか
もう いいじゃないか 解き放とう


この曲には「アナと雪の女王」でも登場した
let it goという歌詞が出てきます。この言葉を日本語にするのは
本当に難しいです。ある人は「忘れよう」と訳し、
ある人は「あきらめろ」と訳しました。でも私は
「解き放とう」という日本語に訳そうと思います。


シノダは・・・とても辛かったと思います。
どの曲にもチェスターが傍にいた思い出が在るはず。
歌うと思い出してしまう。でも何度も何度も
観客に目を向けていたのが印象的でした。
そこには笑顔があったはずで、観客の笑顔が
シノダにも笑顔を取り戻させたように感じました。


ラストは予想されていたone more lightの
合唱や祈りではなかったです。
イベント前にシノダがメッセージを送っていました。
「この日は一緒に歌おう、一緒に泣こう」と。
祈るだけの日ではなく、一緒に一歩だけ、
前に進む日だったのかもなと思いました。
重い、重い、一歩ですけど、
最後は私の大好きな「Messenger」を
組み合わせた演奏で終わりました。


人生が光を奪っても
愛があれば 優しくいられる


破滅的な内面を歌った曲も多いのですが、
この歌詞で終わってくれた事が沢山のファンにとって
希望になったと思います。




中継で見れなかった人も多いと思うので、録画版を貼っておきます。








チェスターありがとう。これからも、よろしくね。

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# by frat358 | 2017-10-30 22:26 | | Comments(0)

報告とか。





c0027929_11261112.jpg



やっと東京に在る法人団体へ、野菜を送ることが出来ました。
数ヶ月かかった・・・長かった・・・
無農薬だし運送費も高いし、値段が凄い事になるんですが
とりあえず発送して、売れ行きを見守ろうかなと・・・


c0027929_11254126.jpg


今回はサツマイモと里芋を送りました。
本当に無農薬だから。マジで。

c0027929_11253870.jpg


葉っぱも虫食いだらけだべ?(見えないって?)
ツル上げも剪定も、ちゃんとやったし。
軌道に乗ったら店名も公開しますね。


c0027929_11260837.jpg


来月からキウイも発送できると思います。
キウイは小さい割には値段も高いので、
重量オーバーにならず利益を出しやすいから
ちょっと期待してるんですけどね。
隣町にキウイの栽培をしてる方がいて、
色々と教わりながら進めてます。
知らない事が、沢山あったんだなーと
ノートにメモりながら思う日々です;


c0027929_11254577.jpg


高校の産業祭も見てきました。
商業高校だったかな、皆さん元気だね。
壇上を見ると、地域のゆるキャラが集結・・・って




c0027929_11280849.jpg


あーーー!!初めて見た!右に居るアーモンドの親戚みたいな格好の!
足に車輪が付いてて、誰だっけ、ブログにも書いたことあるし、
えっとー・・・名前が出てこない;と思いながら見てたら

「すみません、あとでまた出てきますのでー」という声と共に
幕が閉まっていく・・・
待ってー!!やっと会えたのに!俺だよ!(知らないって?)
手を振ってみる。おお、手を振り返してくれた。
待て待て、行くなーーーー




c0027929_11254623.jpg



・・・・・・・・。
音楽のほうも、また3本くらい決まりそうなので
年末は忙しくなりそうですけど頑張っていきます。
なんとか企業用のアピール曲も完成させたいし・・・
やりたい事だけは半端じゃないくらい、ありますが。
でもイライラがあるので台風が来た時に
プレイステーション4を購入して遊んでました。







↑これは私がプレイしてる動画です。簡単に投稿できます。
必死にラジオ放送してたのが嘘みたいな時代になりました;
あの頃よりも音楽の著作権は厳しくなりましたけどね・・・
久々に声と音楽の話だけでも録画しようかな?需要があれば;
とりあえず大好きなメタルギアと
過去に遊んだラストオブアスのリマスター版を購入し、
若い頃とは違って休憩中に遊んだりしながらコツコツやってます。
スマホゲームで課金の誘惑に勝ったり負けたりするよりは
こういった芸術性の高いゲームを息抜きにするほうが
自分に合ってると感じます。

映像がキレイになったのは嬉しいけど、
色々と調べていくうちに、こうやって映像を簡単に
シェアしてyoutubeやツイッターに投稿したり、
同じゲームを持っていればフレンド登録して
ボイスチャットも可能な状態で一緒に遊んだり。
地方に移った私には感動的なテクノロジー進化。
しかし・・・



フレンドが居ない。



もはや独身のやつも少ないし、
ゲームしてる友人も居ないだろうし、意味ないか・・・
飲み屋で理解できない方言を聞きながら
1人で酒を飲んでるよりは、よっぽど楽しそうだけど。

でもこうやってプレイヤー同士が横に繋がっていける時代なので
映像がキレイかどうかも大事でしょうけど、
奥行きと横への広がりが、強化された時代になったんだなーって。
リアルのフレンドには本音の自分を出せないという若い子も
最近は多いらしいですね。でも本音を出せる人が存在しないよりは
そちらのほうが、ずっと救いがあるかもしれません。
えー、私は、とりあえずフレンドを作っていこうと思います;
切実にフレンドを募集します;





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# by frat358 | 2017-10-26 11:31 | 熊本ハーフ | Comments(0)


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