
倉庫の2階。一度も登った事なし。
旧家の大黒柱だけ残したんですね。
まだ見ぬお宝が、2階には在るのだろうか。
配達してる家が、うちが届けたファーストクイーンを
家族みんなで楽しく食べてる様子が
ブログアップされていた。母ほどじゃないけど
自分も結構、嬉しかった。音楽と違って
食べ物は長く記憶に残る機会が無いけど、
1日の中で笑顔を作る機会になってたりする。
カマッカマって私がやってる畑を
なんとなく今日も見に行こうとしたら、
そっち行くくらいな見せてない土地を見せたいと
母に言われたので師匠と3人で見に行った。
家から近い距離に300坪分、まだ手付かずの水田がある。
300坪ぶんは、貸してる土地だ。
借してるおじさんも農業には、あまり未練がないので
返してくれと言われれば、いつでも返すとのこと。
うちが畑を貸してる、このおじさんが厄介な人で・・・
とにかく金儲けの為に必死に頑張る人なんです。
悪く言えば手段をあまり選ばない。
タバコも作ってたし(もうやめたけど)
水田に砂を入れて畑に変えようとしたもんだから
周囲の村民から大ブーイングで。
あんなのは許せんから、貸してるあんたが
やめろと言いに行けーって周囲から言われたりもしたし。
でもこのおじさん、農業をしながら息子を大学卒業させて
獣医にした人なんですよ。農業で子供を大卒にするのは
ほんっとーに大変な事なんです。
無茶をする人だけど個人的には憎めない。
そういう人に、300坪貸してます。
私が本気で米作りするなら
その300坪も返してもらって、
米収穫だけでそこそこの収益が出る流れにするよと。
まあ今年、去年と同じ面積の米作りを1から体験して
考えてくださいと言われました。はい、そうします;
更に先へ進んでいくと、
梅の木が5~6本ある狭い土地と
道路わきの空き地が見えてきて。
そこも未だに、うちの土地になっていました。
道路沿いなので、小さな店でもやってみたら?と
社長してる知人に言われたりもしますが。
そこに何か新しく植えてもいいし、と。
これまた悩む・・・とりあえず梅は手入れして
ちゃんと収穫できるようにしたいな。
帰り道で従兄弟の家に寄った。
奥さんとは面識があるけど
旦那さんとは話した事がなくて。
庭の畑をいじってたので話しかけてみた。
「この、土に敷いてるビニールは
地熱を高める為ですか?」
すると・・・
「あ、これはねー♪んーと・・・まあ
手抜きだよねっ☆あはっ☆」
な・・・なにこのキャラ;
「ほおお、そ、そうですかあ:」
いきなりビンタを喰らった気分なので
言葉が続かなくて困る私。すると・・・
「でねっ、これはねー収穫時期をズラしてみたら
虫食いされずに無農薬にできたのぉー♪アハッ☆」
これは・・・間違いない、オネエキャラだ;
だんだん笑いを我慢できなくなってきたので
会話はある程度に抑えて帰宅を急ぐ・・・
奥さんのほうが旦那さんっぽい口調だよなあ・・・
ラストに凄いインパクトを喰らった1日でした。